組織変革・組織開発

優秀な人が集まり、真面目に働いているのに、なぜか変われない。その原因はたいてい個人ではなく構造にあります。経営と現場が本音で語り合う場をつくり、綺麗事だけでは動かない組織を内側から変えていきます。

成果物・提供例

  • 経営層・マネジメント層との変革テーマの言語化
  • 組織アセスメントと課題構造の可視化
  • 部門を越えた対話の場の設計・ファシリテーション
  • 組織構造・プロセスの再設計と運用への定着

この変化が実際に組織へ広がった道のりは、実績ストーリーで紹介しています。

アジャイル・スクラムの組織導入

ひとつのチームのスクラムから始めて、300人規模の開発組織へ広げてきました。その実践知をもとに、アジャイルを組織変革の手段として据え、部門・組織全体への導入から改善の内製化までを指導します。ゴールは、伴走が終わったあとも、改善のサイクルが組織の中で回り続けている状態です。

成果物・提供例

  • 組織単位でのアジャイル導入戦略の策定
  • 複数チーム・部門横断でのスクラム展開と改善指導
  • 変革推進体制の設計
  • 導入後の改善サイクルの内製化支援

AIネイティブな組織づくり

AIの導入が進むほど、ボトルネックは人と組織の側へ移っていきます。AIを前提に仕事とチームのかたちを組み直し、機能する単位を小さくつくって、組織へ増やしていく。アジャイルの実践知を土台に、AIネイティブな組織への移行を伴走します。

成果物・提供例

  • AIネイティブなチームの立ち上げ支援
  • AI前提での業務フロー・運営モデルの再設計
  • AIユースケースの特定と現場への定着支援
  • AIネイティブなチームを単位とした組織展開の設計
  • 経営層向けのAI組織戦略の壁打ち・勉強会

リーダーシップ開発・コーチング

変革を担う人は、組織の中でしばしば孤独です。経営者・マネージャー・スクラムマスターに1対1で伴走し、対話とメンタリングを通じて、その人らしいリーダーシップを育てます。

成果物・提供例

  • 経営者・役員へのエグゼクティブコーチング
  • マネージャー・変革リーダーへの1on1メンタリング
  • スクラムマスターの育成・メンタリング
  • リーダーシップ開発プログラムの設計・実施

研修・ワークショップ

参加者が自分の現場の問題を持ち込み、実際に手を動かし、明日やることを決めて帰る。そんな体験型の研修・ワークショップを、組織の課題に合わせて設計します。学んだことが現場で使われ続けるところまでが、設計の範囲です。

成果物・提供例

  • アジャイル・スクラムの実践型研修
  • ふりかえり・対話のワークショップ
  • チームビルディングセッション
  • 組織の課題に合わせたカスタムプログラムの設計

コミュニティ/ナレッジ支援

スクラムフェス仙台をゼロから立ち上げた経験をもとに、社内外で人が集い学び合う場づくりを支援します。一人の学びを組織の学びに変え、変革の火種を絶やさない文化を育てます。

成果物・提供例

  • 社内コミュニティの立ち上げ支援
  • 社内勉強会・読書会の設計
  • ナレッジ共有の仕組みづくり
  • 外部コミュニティとの接続支援

進め方

理想を描き、現状を見て、小さく実験し、学びを残す。このサイクルを、徹底的な対話の中で、現場のみなさんと一緒に回し続けます。

対話

01

理想を描く

ありたい姿を、具体的な言葉にしてチームで共有します。描いた理想は、日々の判断を支え、変化を後押しする力になります。

02

現状を見る

うまくいっていること、いないことを、実際の出来事ベースで確かめます。理想との距離がわかれば、取り組む問題はおのずと絞られます。

03

実験する

効きそうな一手を選んで、小さく試します。実際にやってみると、会議では見えなかった手応えと発見が返ってきます。

04

学びを残す

試した結果を一緒に振り返り、次に試すことを決めます。うまくいってもいかなくても、得たものはチームの共有知として残します。

このサイクルが伴走なしで回るようになったら、支援は終わりです。手放すところまでが仕事だと考えています。

支援のかたち

成果の定義から始めます

支援の初めに、「何が変わったら成功か」を一緒に言葉にします。定例や伴走の時間は、その変化に近づくための手段として設計します。

代表が直接伴走します

最初のご相談から現場での伴走まで、代表の天野が一貫して担当します。提案する人と現場に入る人が同じなので、話が途中で変わりません。

目指す変化に合わせて設計します

関わり方は、週次の現場伴走から隔週の壁打ちまで。費用は稼働時間ではなく、起こしたい変化の大きさに応じてご提案し、初回の無償打ち合わせのあとに概算をお渡しします。

小さく始めます

まずは最小単位で始めて、手応えを確かめながら広げ方を決めていきます。組織の状況を伺ったうえで、無理のないプランをご提案します。

まずはお気軽にご相談ください

支援の形や費用は、状況を伺ったうえで個別にご提案します。初回の打ち合わせは無償です。まずは現状の共有から始めましょう。

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